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意外と逆だったりして [今日の気分]

中国で、尖閣関係のデモやならんやらが、拡大しているそうだ。
いろいろな行事が中止され、車やスーパーなんかも襲われている。
もしかしてこれを裏で煽っているのは、日本人ではないか?

ちょっと油を注げばすぐに、火を噴く奴等の国民性を利用し
日本と中国との溝を広げようとしているとか。
日本人は、これほど熱くならないだろうから、簡単なほうを利用したんだろう。

なぜって、そりゃぁ、今の政治に不満を持つ人が仕掛け人の一人。
中国が日本に対してとる態度に、外交弱腰どころか、何にも対応できない(しない)
日本政府を、これをつぶしてやろうと考えたんだろう。
日本国内における、政府の評判は更に悪くなるからな。

そしてもう一人。
奴らが、水やガスなどの天然資源をあの手この手で、取りに来ているが
それを好ましく思わない人たちだ。
天然資源にかぎらず、労働や仕事を中国に奪われた日本の製造業も
その一人かもしれない。

政府間で、これだけ険悪になれば、奴らだって今までどおりには進出して来れまい。
日本だって、だんだん人件費も上がってるし、利己的な文句は言うし、
いろいろなリスクを負ってまで奴らに、仕事や、品物を発注する必要性は下がってくるだろう。
そうすると国内産業の空洞化だって、改善される方向に向かう。

奴らは、水を汚し空気を汚し土地を汚し、汚職も広まり、
ほっとけば自滅するんだから、日本は日本で歩めばいいんだ。


同じような考え方で、変な映画のせいで、中東でアメリカがかなり嫌われているが
これだって、反オバマの一派が仕掛けているに違いない。
選挙期間中に、あんなしょぼい映画流して、ネット通じ煽っているんだろう。
信心深い人たちだから、あぁいう反応もするだろうなぁ。

敵はすぐそこに居のか。



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