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どういうことなんだろうか [不思議に思うこと]

仮設の分電盤からの送電が止まって、炉内やプールの冷却が出来なくなったと。
つい先日も分電盤近くを工事中に、電源が落ちた。
そして、高濃度汚染水の地下タンクから水が漏れているとこっそり発表。

どうなってるんだ、東電ってのは。
今までずっと、その道(電気の)プロ集団だと思ってたんだが、
プロも過ぎるとこうなっちゃうのか?

さしくん普段は、農作業しているわけじゃなく、工場の管理全般をしているんですね。
すると、はじめに書いた様な事は、あってはならないことなんです。
でも機械物だから、壊れてみたり、誤作動してみたり、使い方間違ってたりと
使っているうちにはいろいろと不具合が出てくるもんです。
だからこそ普段から点検やメンテナンスを行っているんです。

上のどれをとっても、なかなかありえないことなんだけど、
ねずみくらい、すぐにわかるだろう、というよりそもそも何年間仮設盤使っているんだか
役員の給料一月分くらいで何とかなるだろうに。管理者のミスだな。

つい最近のは分電盤の近くでフェンス張る作業していてその針金が落ちて
短絡したのではとか言ってたが、それって、監督する方も、施工するほうも
どっちも素人じゃないのか?

地面に穴掘ってシート張って汚染水溜めてたら、漏れてましたって、
自分らが何を扱っているのか、判ってるのか判ってないのか、完全に
感覚が麻痺しているとしか思えない。

一般的な工場で言えば、「土壌汚染」って事になるけど
これ起こしたら、ドンだけ大変な後始末をしなければならないのか。

それでいて、責任とる人は誰もなし。
やばい、完全に麻痺している。

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