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共通点見つけた [あそび]

昨日の299下り。
この時期にしては暖かく、正丸トンネル出口で9℃(15時)あった。
三連休の中日ということもあり、けっこうバイクも走っていた。

今の流れとして、大型の多いこと。
輸入車も半数近くいる。

それにしてもこの時期バイクなんて、気合入ってるなぁ。
さしくんは、週に1回通勤で使うくらいで、30分が限度なのに。

そして何台もすれ違っているうちにわかったんだよ。
みんなね、ライディングジャケットを着てるんだよ。
つなぎの人もいる。
バイクの大小に関わらず、ちゃんとしたジャケットはみんな着てた。

冬の普段着で乗ってる人は居なかった。
やっぱりそれじゃつら過ぎるんだな、きっと。
「ちょっとそこまで買い物にでも」なんてそんな奴は乗ってられないんだな。

“冬だか何だかしらねぇが、少し涼しいだけじゃねぇか”
なんてことで、冬用の装備を買い揃えるくらい、物好きじゃないとな。

そうすると、ほぼオールシーズン乗れるんだな。




新ねた発見 [あそび]

先日、夜勤明けの日に、腹だテック会長の家に呑みに行った。
このひと暇人なので、「平日日中から呑もうぜぃ」とか誘うと
すぐにOKするんだ。

初めて収穫した、たまねぎを届け、ちょっとばかり自慢してくるという
サブミッションがあるのだが、基本はビール飲むだけ。

呑んでいるうちに腹ださんが出してきたのが
吉田類

「よしだるい」って知ってる?

そんなこと聞かれてもねぇ、初めて聞くし、「ルイ」だから女性か。
そこら辺で拾ってきた怪しげなAVか?

そう思っていて見せられたDVDが「吉田類の酒場放浪記」
何のことはない、酔っ払いのおっさんが、居酒屋を紹介して歩くだけのビデオだ。

すっとぼけたナレーションと、おっさんだけだが、久々にウケタな。
BSで放送しているらしいが家では入らん。
くぉ~、
残念。

腹ださんちへ行く楽しみが増えた。


久々ツーリング [あそび]

野良猫のツーリングに行ってきた。
目的地は裏磐梯・会津。

さしくん最近は通勤でバイク乗るくらいだったから
久々の長距離だった。
宿が福島県ということで、震災以来気にはなっていたが
一度も訪れていなかったので、少し遠回りをしてみた。

普段なら、岩槻ICまでR16で行って、あとは東北道一直線なのだが、
今回は、関越所沢IC>外環>三郷IC>常磐道をいわきの一つ先まで
行ってみた。9時半頃家を出発して、高速降りたのが12時半くらいかな。
途中給油1回だけで休憩無しで走りきった。

海岸沿いはどんな事になっているのか、確かめたかったから。

一言で言えば、「きっと何も変ってないんだ」
もう1年以上前のことなのに、土台のままだ。
このことは別に書くとして。。。

しばらく海岸線を北上して、広野ICから再び高速へ
広野IC>いわきJC>磐越道の途中で一休みして>磐梯熱海IC降りる。
母成グリーンラインを上って行き、五色沼へ。ちょっと戻って
今回のお宿「木輪」さんへ。広野から2時間弱ってところだな。

木輪さんは、メインの通りからだいぶ離れているので
まぁ、静かなこと。
テラスから外を眺めると、風の音と鳥のさえずりだけしか聞こえない。
気温も、湿度も、日当たりも全てが心地いい。
このまま、他のみんなの到着までしばし休憩。

夜はまぁ、例の如くでうまい飯食って、持ち寄った酒飲んで
あれやこれや話した後、静かに就寝。
もう、みんな年取って、夜中まで騒ぎまくる元気は無いようだ。

んで、翌朝はこれが見事に快晴微風で、すこぶる調子がいい。
体的には若干二日酔い気味だが、そんなことは忘れてしまうくらいの
心地よさ。
朝食後のミーティングで今日の行き先を相談する。
山道を更に北上するとか、横手で焼きそばとか
いろいろあったが、結局は鶴ヶ城に決まり。
途中はゴールドラインを経由してツーリングの雰囲気を味わうと。

そう、この辺(裏磐梯周辺)の有料道路は去年から無料開放中。
震災のため観光客が減ってしまったので、少しでも増えるようにとのこと。

高校の写真部合宿以来となった。
城の中に入り、いろいろな展示を見ながら天守閣まで登る。
天候のおかげで、四方全てが見渡せて、まるでお殿様になった気分。
昔はこの盆地の中で、衣・食・住がまかなえていて
一つの国として機能していたんだろうなぁ。

そんな鶴ヶ城も、そろそろ時間で、新潟組みとはお別れ。
R49>R249で猪苗代湖西側を南下し>R118で東に向かい
須賀川ICから東北道。

山を越えたあたりから雲行きが怪しくなり、だいぶ真っ暗に。
一応カッパの用意はしてきたが、出来れば使いたくない。
こればかりは、天に任せるしかないが。

会津を出発したのが15時。東北道に乗ったのが16時半
岩槻ICを降りたのが19時。R16で狭山に着いたのが20時。
途中、東北道では予定通りの渋滞があったが、適当に抜けて
まぁ順調って処かな。

東北道矢板辺りで、珍しい人たちに会った。
いわゆる、暴走族の兄ちゃんたちだ。
20人から30人くらいいそうだ。
跳ね上がったシートや、絶対前を照らせないフロントカウル
マフラーなのかナンなのかわからない装置や、半キャップ
どれをとっても、懐かしい感じだ。未だにいたのかこんな人たち。

もう少し時間があったら、高速道の利用を控えて、田島>日光>と南下したかったが
それはまた今度。

いやぁ、おもしろかった。
会津から須賀川までも、下道とはいえ、快適でストレスフリー。
高速も順調。  
日ごろの行いか?

電波って大丈夫なんだろうなぁ [あそび]

とうとう、うち(狭山の方)も無線LAN導入。
PC側には無線子機の機能があったんだけど、親が無かったんだよね。

先日思い切って買ってみました。
バッファローのなんかです。
b/g/n対応で、お手軽設定できるみたいだし、よく飛ぶとありました。

そんなこと言ったってねぇ、PC側がbだかgだかnなのか、そもそもb/g/nって何なのか
あまり良く判ってないのに導入とはねぇ。。。。。

取説に示されている通りに、セッティングすると、確かにその通りにつながった。
速度と、電波の強さを示すアイコンが、タスクバーに表示されている。
いや、実は取説をあまり信じていなかったんだよね。
どうせこの通りにやったって、繋がらないんだ。結局何かを手動で入力するんだろ?
なんて。

これは、さしくんがインターネットの接続環境を変えるたびに起こっていた事。
ダイヤルアップから始まり、ADSLマンションのフレッツ光、実家のADSL、実家のフレッツ光
この中で取説の通りだったのは、実家のADSL2代目のネクシーズBBの時だけで、
それ以外のNTTは必ず何か問題があって、自動インストールできずに、
手動で、いろいろな値を入力していた。きっと今回もなんて、心のどこかでうすら思っていたんだな。

意外とあっさり繋がってしまい、拍子抜けしたが、いや、これはいい事だ。
というよりこれが普通なんだろうけど。

ちなみに速さは、マックスが54Mbpsでいつもこの速さで繋がっているようだ。
有線の100Mに比べれば、若干遅くなった気はするが、普通のページを見る限り
その差はわからない。動画ダウンロードをいっぱい重ねたりすると、違ってくるようだ。
でもそんな場面はさしくん的にはほとんど遭遇しないので、まず問題ないな。

電波強度も、いつ見ても「最強」って表示されている。
そりゃぁそうだよね、PCと親機の距離は5mくらいしか離れてないし
途中の障害物って言ったら、さしくんの体ぐらいだからな。
後ろ振り向けば、部屋の反対側の壁際にアンテナが見えるもんな。
さしくんの体を貫通して、LANが繋がっているんだよ。

ちなみに、この親機にアクセスして、周りの電波状況を見てみると、
ここのほかに、10こ程度、他の電波を受信している。
強度が半分位のもあれば、消えてしまいそうなくらい微弱なのもある。
そうかぁ、無線LANのセキュリティーってこういうことか。
他の親機に認証されれば、さしくんちがネットに繋がっていなくてもいいんだな。
そしてその逆もあると。 これはなんか怖いなぁ。


個人的な情報化がひとつ進んだ気がした。

買った [あそび]

バイクヘルメット買い換えた。
10年以上前のショウエイから、型落ちだが最近のアライヘ。

お店でいくつか違う種類のをかぶってみたが、どれも
総じて言えるのは、「軽い」

さしくんは、高校時代に二輪の免許を取得してからずっと
何かしらにまたがっていたので、その間、数種類のヘルメットを
使った経験がある。
アライ、アライ、DIC、SHOEI、そしてアライ。
期間が長い割には、種類が少ないような気もするが、それはそれで
換えたかったけど、それほど裕福ではなかったから、我慢したということである。
我慢したって、最終的には自分の安全だったり命だったりするんだから
我慢って言うのもおかしい気がするが、まぁ、そんなわけで、かぶってきた種類は
それほど多くない。

でも、毎回感じるのは、必ず『快適』になっていることだな。
今にして思えば、高校の頃のヘルメットなんて、バケツに穴あけたのを
被っている様なもんだったなぁ。

DICの時に、少し大きめのを選んでしまい、かなり失敗した思いがあったので
次のSHOEIは、きつ目のにしたんだよな。
フィット感はよかったんだけど、メガネのツルすらも圧迫されて痛くなってなぁ。
あと、おでこもずっと押さえられると、なんだか知らないけど痛くなったなぁ。

今回のは、店でちゃんとサイズごとに被り比べたし、内装もよく出来ていて
押える所と、フリーなところが、良いバランスで配置されているので、
かなりいい感じだ。しかも軽い。
この時期なので、どれだけ通風するかは、未知なところだが、
運転していて頭が軽いのは、たったそれだけだけど、ずいぶんと楽に感じる。
横を向いても、あまり振られる感じがしないのも助かる。
空気の流れがいいのかな。

来月は、もう1コ買って、まきろんか、しおしおと、ツーリングにいってみよう。

たのしみ~


ツーリングに行ってきたよ4 [あそび]

帰りは、地図を見ると、松本から狭山までは、ぱっと見で
長野道~上信越~関越~圏央ルートと、
長野道~中央道~圏央ルートは
どっちを通っても、ほぼ同じ様に見える。

そうなれば、往きと同じルートは退屈なので
雨も大丈夫そうだし、南回りの中央道経由とした。
渋滞はどっちを通っても同じだし、どのみちバイクだし。

昼食処から、少し南下するとすぐに松本インター
ここから乗って、いざ狭山。
途中、給油のために、数箇所のサービスに寄るが
中央道って言うと、諏訪湖と足柄、ここはどうしてもよりたくなるなぁ。

高速乗ってすぐだって言うのに、早速諏訪湖で一休み。
ローメンまんなんてのを喰って、
「ところでローメンってなぁに」なんて相棒と悩んでしまった。
二人とも、流行には疎いので全く解決せず、次のサービスへ。
次は給油の双葉。

この辺から渋滞情報が気になり始める。
さしくんすり抜け苦手なんだよね。怖くってさぁ。
でもねぇ、渋滞車の後ろについて、のたのた歩くのは
どうしても我慢できない。

止まっている車は機動力無いので、横から突っ込まれることは無いが
少しでも動いているのは、わずかの隙間でも急に割り込んでくる。
これに当たりそうで怖くってなぁ。
かなり疲れる。精神的にな。

こんなこと考えながら、走ってたら。。。
どっかのトンネルで、3車線のうち2車線塞いで大渋滞。
どうにかこうにか先頭まで行ってみると、
バイクの兄さんがすっ飛んだようだ。

道路の真ん中で転がって、動かず、プラ部品がその周りに散乱してた。
車の物だかバイクの物だかは判らないが、影響を受けただろう車の
運転手たちが、兄さんを囲んでいた。

怖すぎる。
一瞬の気の緩みというか、見落とし、読み違いで、さしくんも
ああになるのだ。


そうそう、ここまでは、まだ山の中で、ずっといいにおいがしていた。
昨日から続くアカシヤの匂いだ。
圏央道へのジャンクション付近で、渋滞も解消し、高速道路らしくなってきた。
ここからは至って順調で、この後はさくっと狭山まで。

久々ツーリングで、よく走ったなぁ。
長野はいい匂いでした。



ツーリング行ってきた3 [あそび]

さしくん的には、初めての宿だが、ミーティング的には2回目の宿。
宿に温泉もあるが、近くの公共温泉にみんなで行った。
広く、人少なく、サウナはぬるめでちょうど良かった。

この後、夕飯→飲み会→オークションとなり
既にこの時点で36時間くらい起きているさしくんは
ほぼ何をしたのか覚えていない。

よって、すぐに日曜の朝となり、
この日も、天気は大丈夫そう。
いつもどおり、二日酔いで、とりあえずみんなの後を着いていくだけで
精一杯。
ポジションを乱さないように、なんとか頑張りました。

評判のチーズケーキをお土産に買いました。
タンクバックではなく、リュックなので、どうしても傾く。
90度とまでは行かないけど70度以上は傾いている。
だいじょうぶかなぁと、少し心配だけど。。。

地元の人の案内で、白樺湖を登り、高原の道へ。
なんとか峠を抜けて、山の尾根沿いを走る。
日が照るわけでもなく、雨が降るわけでもない。
明るい曇りで、これまた走りやすい。
遅い車に引っかかることも無く、順調に走れた。

きっとこの道は、前々から地図を見てはあこがれていた
道に違いない。後で確かめよう。

この間ずっといい匂い。
どこに行ってもアカシヤ満開。いや、満開を少し過ぎたくらいだな。
一番匂いの広がるいい時期だ。

快適ロードを松本まで下って昼食。
チーズがうりのお店だった。
ちょうど食べたかった、すぱげっちー。
トマトと、チーズのスパゲッチー。生バジルが効いてて、うまかった。
バジル育てようかな。。。




ツーリングに行った2 [あそび]

長野は、いい匂いが下。

上信越の、軽井沢越えて、長いトンネルを抜けると
もうすぐに佐久。
少し疲れてきたところだが、どこかでかいだ匂いがする。
きょろきょろすると、そう、アカシヤだ。蜂蜜で有名だな。

なんとなく、甘いような、花のような、大好きな匂いだ。
季節になると天ぷらとかにしてしまうくらい。

前の日夜勤てこともあって、ほぼ地図を見ていないので、
勘と、道路の案内看板だけが頼り。
若干の不安も抱きながら、予定通り佐久で降りると、
すぐに白樺湖の看板があった。

実はその後も、次々に出てくるので、全く迷わず到着することが出来た。
あまりに順調だったので、どの道を通ったのだか全く覚えが無いほど。
でも、市街地を抜けて、そう・・望月だったか、を抜けると、残りは数十キロほど続く
峠の小道いや、ワインディングロード。

これから向かう方面の山の上の雲行きに若干の不安も覚えるが、
それでもこの気分のいい道ときたら。
最近こんなすがすがしい走りはしたこと無い。
先行車がいたが、いいペースで走ってくれるので、
道案内にもなり安心でき、完全にストレスフリー。

欲を言えば、少し寒いかな。
いや、少しじゃない、だいぶ寒い。Tシャツの上にジャケットだけで、
風の進入は無いのだが、気温自体が低いためだ。
合羽でも着ようかな。

この快適走行がいつまで続くかと思ったら、
実は目的地まで着いてしまった。
カッパがどうのうとか考えている間もなく、じつに爽快だった。

予定していた到着時間よりも早く着いて、偶然にも
宿の駐車場で他の参加者と合流することが出来た。

それにしても、その間ずっといい匂いだった。
長野いいなぁ。



ツーリング行った [あそび]

先週末(11・12日)、毎年恒例の野良猫ツーリングに行ってきました。
今回の目的地は、白樺湖長野)。

当日さしくんは、夜勤明け。
当然眠い。しかも明け方雨。
天気予報もいい事は言わない。
でもさしくん的には、晴れ男と思い込んでるので
なんとかなるさと。

会社から帰ってきて
雨雲レーダーとか、いろいろ見ていると、
午後出発で、上信越道使えば、おそらく大丈夫そうなので、
とりあえず、準備だけして少し寝ることに。

気を抜くと何時間も寝てしまいそうなので
目覚ましかけながら、少しだけ寝てみた。

そうこうしているうちに、なんとなく雨も上がった。
なるべく荷物は減らしたいのだが、オークション用の
余計なものを詰め込んだら、リュックが重くなってしまった。
肩紐を思いっきり伸ばして、リュックの底がシートに着く様にして
重さ軽減。

狙い通りに、雨も上がり明るい曇り空。道も乾いて走行に問題なし。
一つ困ったことは、ヘルメットだな。
もう古くって、内張りのスポンジ部分がぼろぼろで、
被る時に、粉になって落ちてくる。脱ぐと頭からふけの様にこぼれ落ちる。
製造年を見たら98年だった。

もう、内張りとかそういう問題じゃなくて、殻そのものがヤバイだろ。
果たしてヘルメットとしての機能を有しているかそれ自体怪しい。
ボーナスだな。
ついでに、もう一個買って、しおしおかまきろんとタンデムするか。

家からインターまでは、数分。
圏央の狭山から乗って、関越~上信越で、佐久で降りる予定。
途中1回給油すればいいかな。
通勤で使う限りは10キロ/Lだが、高速や、ツーリングなら20キロ/Lは堅いからな。
それでもタンクは、10Lちょっとなので、連続200キロはかなり厳しい。


久々ツーリング(1) [あそび]

毎年恒例のツーリングに参加してきた。
この春は、所用で土曜日のみの参加、
そして秋は仕事で日曜日のみの参加。
そうはいってもどちらも夜の飲み会には参加していますが。

なんといっても今回は台風だな。
この時期に関東沿岸までかなり近づいてきた、それもツーリングの土日にかけて。
さしくんは土曜日日勤だったので、仕事終わってからの出発。

台風といっても、テレビで言ってたほど強力ではなく、梅雨時期の本降りに風がちょっと増した程度。
それでも仕事中は、外の見回りがあるので、ほとんど合羽を着ていた。

家に帰って、3人で夕飯食べに行って、準備している間には、雨も上がり
実際のさしくん出発時には、雨上がり直後だった。風はそれなりに残ってたな。
オークション品と適当な着替えをタンクバックに詰め込んで、
防寒対策を施した上に今度はバイク用のカッパを着込む。
予想では、気温10度くらいの中を100キロちょっとの距離を走るはずだ。
集中力の薄れや、体力消耗が必ず起こるとみて、約2時間耐えなくてはならない。

8時15分くらい前に出発。考えていた出発予定時間から約1時間遅れ。
当然到着もそれだけ遅くなる。
目的地は何度も通っているとはいえ、こんな時間に、しかも一人で行ったこと無い。
それでも、久々の遠乗りなので、わくわくする。

雨上がりで路面はいたるところに水溜り、関越道はそれなりに雨水浸透の舗装が多くなったが、
それでも、水跳ねは避け切れない。F1の車載カメラのように、自動的に水滴をぬぐって
くれるようなヘルメットは無いものかと考えつつ、慎重にしかし急いで高速を走る。

県央狭山から乗って、関越、上信越と乗り継ぎ、碓氷軽井沢で降りる。
降りてから中軽まではしばらく山道となる。昼間ならなーんにも考えずに
気持ち良いだけの、道のはずだが、寒さで曇ったシールドに水滴ついて、それが街灯や
後続車のライトが自分のミラーに反射した光で、前がさっぱり見えなくなる。
当然足元は、完璧ウェットに落ち葉も見える。急のつく動作どころか、走行そのものが危険だ。
スピード上がらんので、すぐ後続車に追いつかれる。怖いのですぐに路肩により前に行かせる。
かなりビビリだな、さしくん。

突然だけど、続きは後日。

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